【初心者向けダイビング器材解説】安全潜水の基本3点もインストラクターが解説!

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【初心者向けダイビング器材解説】安全潜水の基本3点もインストラクターが解説!

ダイビングを始めようと思った時、

  • ダイビンクは、あぶなくないのか?
  • ダイビングには、どんな器材がが必要なのか?


ほとんどの人は、これらの疑問について、なにも情報を持っていません。

ダイビングのことを何も知らず『いいかげんに始めると』、安全にダイビングを楽しむことはできません。

伊豆の海に29年間潜っているインストラクターが、

  • 『安全に潜るための基礎となるポイント3つ(「知識」「技術」「器材」)』
  • 『基礎ポイント3つのなかの1つ「器材」』

について解説します。

ダイビングは、車の運転と似ています。

室内で学科講習→プールで実技トレーニング→海洋で海洋実技トレーニング→そしてライセンスカード取得のための学科のテスト→免許取得後に器材の購入。

  • ①最低限のルールを『知識』として理解する。
  • ②次にその知識を持って最低限の『技術』を身につける。
  • ③知識を理解し技術を身につけ、ライセンスカードを取得できたら、最低限の基本『器材』を揃える。

3つのポイントをきちんと理解して、最低限の基本器材を準備すれば、海の中であぶない目にあうことがなくなります。

『ダイビング未経験者の人も』『ダイビング初心者の人も』安全にダイビングが楽しめるように、しっかり心の準備をしておきましょう!

とら吉
とら吉

ダイビングは何事も始めるまえの心構えが重要。安全を確保するのが先。海を楽しむのは後。この順番さえ間違えなければ、『本当にあぶないこと』なんておこらないよ〜!

ダイビングを安全に楽しく行うために必要な『3つの基本ポイント』

ダイビングを始めるときに、『安全を確保した上で楽しく潜る』ために必要なポイントは

  • 最低限の『知識』
  • 最低限の『技術』
  • 最低限の『器材』

の3つです。

  • 最低限の『知識』に関しては、実技トレーニングが始まる前に、ダイビングの基本的なルールを勉強して、安全に潜水トレーニングができるように準備します。
  • 最低限の『技術』に関しては、レクチャーで勉強したダイビングの基本的なルールを守ってプールの実技トレーニングおこない、安全に海に潜るための『器材の取り扱い方』と『潜水技術』を準備をします。
  • 最低限の『器材』に関しては、趣味のファンダイビングを始めるときに『自分の体のサイズや体力に合った器材をきちんとそろえて』、安心快適にダイビングを行えるように準備します。

3つの基本ポイントをしっかりと準備する事で、趣味のファンダイビングを始めた時の、最低限のダイビングの安全がしっかり確保できるようになります。

もしも、最低限の『知識』が準備できていなかったら

ダイビングの際に、行なってはいけない禁止事項を、平気でおこなってしまうかもしれません。

もしも、最低限の『技術』が準備できていなかったら

ダイビング中におこる何でもない小さなトラブルが、大きな事故につながってしまうかもしれません。

もしも、最低限の『器材』が準備できていなかったら

サイズの合わない器材や体力に見合わない器材を使うことで、安全性や快適性が損なわれ、ダイビングが楽しめないかもしれません。

3つの基本ポイントは、どれひとつ欠けても『最低限の安全を確保した上で楽しくダイビングをおこなうことができない』とても重要なポイントです。

逆にいえば、3つの基本ポイントさえしっかり準備できていれば『泳げない人でも』『体力に自信がない人でも』『年齢に不安を持っているご年配の人でも』健康な方であれば誰でも無理なく安全にダイビングを楽しむことができます。

今回は『ダイビング未経験者の方』『ダイビング初心者の方』に向けて、基本的なポイント3つをお伝えしています。

この基本的なポイントを最初の段階でしっかり準備しておくことは、ダイビングを始めた直後だけでなく、その後の趣味のファンダイビングを更に安全に楽むためにもとても重要です。

建物に例えると、

  • ライセンス取得講習コースで『基礎を作り』、その後のファンダイビングで、『基礎の上の建物部分を積み上げていく』イメージです。
  • 『最初の基礎がかたむいていたり』『部分的に途切れていたら』、その上にどんなにしっかりした建物を積み上げて行っても、いつか建物全体が大きく『かたむき、倒れて』しまいます。
  • 『最初にダイビングの基礎をしっかりと固めておかないと』、後々事故につながる可能性があるということです。

せっかく海を楽しむために始めるダイビングで、事故を起こして悲しい思いをしてしまうのは、良いことではありません。

人生を豊かにするために始めるダイビングをできるだけ長く続けていただくためにも、『ダイビングの安全を1番目にしっかりと確保した上で』『2番目にダイビングを楽しむこと』が大切です。

ダイビングを楽しむことを優先するあまり、安全をおろそかにしてしまう『心の準備ができていない、あぶなっかしいダイバー』も、実際のところ少なくありません。

『ダイビングを始める前、ダイビングを始めたばかり』の『ダイビング未経験者、ダイビング初心者』だからこそ、心の準備をしっかり整えてから、ダイビングを楽しむようにしてください。

とら吉
とら吉

3つの基本ポイントさえ押さえて、伊豆高原の海を、みんなで安全に楽しく潜ろう!

3つの基本ポイントの一つ『器材』の重要性

ダイビングにおいて、ダイビング器材は、三つの基本ポイントの中でも『1番特別なポイント』です。

ダイビング器材は、海に潜る時の生命維持装置だからです。

  • レギュレーターがなければ、海中で呼吸することができません。
  • マスクがなければ、水中でものをはっきり見ることができません。
  • スノーケルがなければ、水面で息継ぎするのは大変です。
  • グローブやブーツがなければ、手足をケガしてしまいます。
  • ウエットスーツやドライスーツがなければ、寒さで震えてしまいます。

最低限必要な器材には、それぞれ安全に楽しく潜るために必要な役割があります。

ダイビング未経験者の方は、特にダイビングの器材についてまったく知識がありません。ダイビング初心者の方でも、正しく器材の役割や選び方について理解している人は少ないです。

  • ゴルフや野球など『道具が必ず必要なスポーツ』を本格的な趣味で行っている人は、100%自分の道具を揃えて、そのスポーツを行います。ダイビングもまったく同じで、本格的な趣味で潜っている人は、100%自分の器材を揃えて、ダイビングを行います。
  • せっかく揃えたダイビング器材が、『体のサイズにあっていなかったり』『体力や脚力にあっていなかったり』したら、『寒い』『バランスが悪い』『泳ぎがつかれる』など、問題が発生します。
  • 使用している器材に問題が発生している状態で、安全で楽しいダイビングができるはずがありません。
  • ダイビング器材をフルセット揃えることは、安い買い物ではありません。
  • 高い買い物をしたダイビング器材が使いにくいせいで、ダイビング全体の印象が悪くなり、ダイビングがキライになってしまったらもったいない。

これから皆さんがそろえる器材に問題が発生しないように、『どのような器材が最低限必要で』『どのような器材をそろえるのが理想なのか』、確認できるようにしておきましょう。

とら吉
とら吉

使いやすいダイビング器材は、自分の『泳力』『体力』『経験』が足りないところを、おぎなって助けてくれる。心強い相棒(バディー)なんだよ!

ダイビングに最低限必要な『基本器材』

ここでは、ダイビングに最低限必要な基本器材について一つ一つ解説します。ダイビングをおこなう時にどんな器材をそろえる必要があるのか、『ダイビング未経験者も』『ダイビング初心者も』ここでひととおり確認しておきましょう。

マスク

大きく分けるとマスクには、『レンズが一枚の1眼タイプ』『レンズが2枚の2眼タイプ』の2種類のタイプがあります。

『レンズが一枚の1眼タイプ』は、

  • 度付きレンズを入れることができません。
  • 左右どちらか片方の視力がない人が、片方の視力のある方の目でマスク越しに景色を見たときに、中央にジャマなフレームが無い『レンズが一枚の1眼タイプの方が』視界を広く確保することができます。

『レンズが2枚の2眼タイプ』は、

  • 度付きレンズを入れることができます。
  • 左右どちらか片方の視力がない人が、片方の視力のある方の目でマスク越しに景色を見たときに、中央にジャマなフレームが有る『レンズが2枚の2眼タイプでは』視界を広く確保することができません。

『レンズが一枚の1眼タイプ』『レンズが2枚の2眼タイプ』どちらのタイプのマスクでも、ダイビングを問題なく楽しむ事ができます。

マスク使用時によくある質問で、コンタクトレンズの使用があります。

結論からお伝えすると、基本的にコンタクトレンズの使用は、オススメできません。

理由は、

『ボートダイビングのエントリー(ボートから飛び込むこと)』『波が高いときのビーチダイビングのエントリー&エキジット(波打ち際の出入りのこと)』の際に、マスクが飛ばされて無くなることがある。コンタクトレンズが同時にはずれてしまうと、マスクを回収しても、その後の視力の確保ができない。

コンタクトレンズが外れてもまったく動じないだけの『ダイビングの確かな技術と経験』が無い、コンタクトレンズ使用のダイビングは、『難易度が高すぎる』。

この2点です。

ダイビングをはじめたら、必ず自分の視力にあった度つきのレンズをきちんと用意して、安全にダイビングを楽しむようにしてください。

※自分の顔にしっかりフィットしているマスクは、海水が入りにくく快適です。逆にサイズや顔に当たる部分の湾曲が自分の顔にしっかりフィットしていないマスクは、『海水が入りやすかったり』『マスククリア(マスクの中の海水を出すテクニック)がしにくかったり』して、快適では有りません。自分の顔の形状にフィットしたマスクを選ぶ事が重要です。

潜水歴33年のダイビングインストラクターが【マスクの正しい選び方と使い方を解説!】

スノーケル

スノーケルには、マウスピースの下の位置に『排水弁がついているタイプ』と『排水弁がついていないタイプがあります。ダイビングで使用する際は、スノーケル内部に海水が侵入した際に排水がしやすい、『排気弁がついているタイプ』を選びましょう!

スノーケルについては、どのメーカーから出ているスノーケルも、基本的な構造に大きな違いはありません。『女性用の内径やマウスピースがが小さいタイプ』と『男性用の内径やマウスピースが大きいタイプ』があります。

『女性用の内径やマウスピースが小さいタイプ』は、

  • スノーケル本体の内径が細いため、呼吸死腔と呼ばれる呼吸のよどみが少ないため、呼吸が苦しくなりにくいタイプです。
  • スノーケル本体の内径が細いため、スノーケル内部に海水が侵入した際の海水の量も少なめで、力強くはいた息で水を吹き飛ばす『スノーケルクリア』がしやすいタイプです。
  • 男性女性問わず、『肺活量が少ない方』『普段運動する機会が少なく息切れしやすい方』に向いています。

は、

  • スノーケル本体の内径が太いため、呼吸死腔と呼ばれる呼吸のよどみが多いため、やや呼吸が苦しくなりやすいタイプです。
  • スノーケル本体の内径が太いため、スノーケル内部に海水が侵入した際の海水の量も多めで、力強くはいた息で水を吹き飛ばす『スノーケルクリア』がややしにくいタイプです。
  • 男性女性問わず、『肺活量が多い方』『普段運動する機会が多く、息切れなどまったくしない、という方』に向いています。

スノーケルは、基本的に全ての人に『女性用の内径やマウスピースが小さいタイプ』をオススメします。

理由は、

大きいマウスピースをお子様や女性が咥えるのは大変ですが、小さいマウスピースを男性が咥えるのは苦にならない点。

内径が細めのスノーケルの方が、肺活量の少ないお子様や女性はもちろん、肺活量の多い男性でも楽に呼吸をすることが出来る点。

の2点です。

※見た目の『存在感やカッコ良さ』で『男性用の内径やマウスピースが大きいタイプ』を選んでもまったく問題ありませんが、必ず自分の体質に合っているものを購入してください。

とら吉
とら吉

スノーケルの呼吸が苦しい人は、いま使っているスノーケルよりも、『内径やマウスピースが小さいタイプ』に変えればすぐにラクになるよ〜。

ダイビングインストラクターが【スノーケルの選び方と使い方を解説!】

フィン

ダイビングで使用するフィンには、大きく分けると素材と形状それそれ2種類のタイプがあります。素材は、『ラバー製(ゴム製)と、プラスチック樹脂製の2種類』。形状は、『フルフットタイプとストラップタイプの2種類』です。

結論からお伝えすると、素材は、

弾力があり足への負担が少ない上に価格も安い『ラバー製(ゴム製)のタイプ』一択です。

『プラスチック樹脂製のタイプ』は、弾力が乏しく足にかかる負担が大きい上に価格が高いため、オススメできません。

形状については、『フルフットタイプ』が、

  • 基本的に、ウエットスーツ用のフィンです。
  • 非常に泳ぎやすいため、フィン泳法を一番効率よくおこなえるフィンです。
  • かかと部分が、靴のようにすっぽりと足がおさまる形状で、泳ぐときに水の抵抗が最小限に抑えられます。
  • かかと部分が、靴のようにすっぽりと足がおさまる形状で、泳ぐ時の足の力が効率よくフィンに伝わる形状です。
  • 装着の際に、かかと部分をひっくり返す必要があることが、ストラップフィンと使い方がちがう点です。
  • ブーツにぴったりとフィットする分、手の力が弱い女性やご年配の方には、着脱がしにくい可能性があります。
  • 脱いだあとは、脇の下にかかえて運ぶ必要があります。
  • ドライスーツのブーツが大きすぎてサイズが合わないため、基本的にフルフットタイプのフィンは、ドライスーツには使用しません。
  • フルフットフィンは、ブーツにぴったりフィットするので、より効率よく泳ぐために『泳ぎやすさを重視する人向け』のフィンです。

形状については、『ストラップタイプ』が、

  • 基本的に、ドライスーツ用のフィンです。
  • 『かかと部分にストラップベルトがついている形状で』着脱がしやすいが、大きく厚く重い作りのため、フィン泳法の効率はやや落ちる。
  • 『かかと部分にストラップベルトがついている形状で』泳ぐときの水の抵抗は、フルフットフィンに比べて大きめです。
  • 『かかと部分にストラップベルトがついている形状で』フルフットフィンに比べると、泳ぐ時の足の力が、フィンにやや伝わりにくい形状です。
  • 着脱の際は、かかと部分のストラップベルトを上げ下げするだけ。
  • ブーツとフィンの間にゆとりが有るので、手の力が弱い女性やご年配の方には、着脱がしやすく相性が良いです。
  • 脱いだあとは、『脇の下にかかえる方法』『ストラップを手首に通してぶら下げる方法』の、2種類の運び方を選択できます。
  • 足にはいているブーツのサイズに合わせて、ストラップベルトの調節をする必要があります。
  • ドライスーツのブーツが大きいため、足を差し込むブーツスポットが大きいストラップタイプのフィンは、ドライスーツとの相性がとても良いです。
  • ストラップフィンは、ブーツスポットにゆとりがあるので、泳ぎやすさよりも『着脱のしやすさを重視する人向け』のフィンです。

ラバー製(ゴム製)の『フルフットタイプ』と『ストラップタイプ』、どちらのタイプのフィンでも問題なくダイビングができます。どちらのタイプのフィンが自分にあっているか、優先順位を考えて、ラクにあつかえる方を選びましょう!

※硬くて大きいプラスチック樹脂製のフィンは、負担が大きく疲れます。適度にしなやかで柔らかい適切なサイズのラバー製(ゴム製)のフィンは、負担が少なく疲れずに泳ぐ事が出来ます。

とら吉
とら吉

ダイビングで海に潜っているときに、泳ぐ事が大変と感じている人〜。フィンの材質を変えるだけで、ダイビング楽になるから、すぐにためしてみてね!

ダイビングインストラクターが【フィンの正しい選び方と使い方を解説!】

とら吉
とら吉

『マスク』『スノーケル』『フィン』3つの器材は、ダイバーに『3点セット』と呼ばれている。ダイビングで『海を楽しく自由に潜る(泳ぎ回る)』ために、1番重要な器材だよ!

グローブ

グローブには、『春夏秋に使用する、生地が薄いスリーシーズン用』と『冬に使用する、ウエットスーツ素材で生地が厚いウインター用』の2種類が有る。

『春夏秋に使用する、生地が薄いスリーシーズン用』は、

  • 生地が薄いので、ダイビング器材や水中カメラなどを扱う際に、素手に近い感覚なので操作がしやすい。
  • 生地が薄いので、水の冷たさが伝わりやすく、保温効果は低い。
  • 生地が薄いので、生地の厚いウィンター用グローブに比べて、耐久性は低い。

『冬に使用する、ウエットスーツ素材で生地が厚いウインター用』は、

  • 生地が厚いので、ダイビング器材や水中カメラなどを扱う際に、細かい操作がややしにくい。
  • 生地が厚いので、水の冷たさが伝わりにくく、保温効果が高い。
  • 生地が厚いので、生地の薄いスリーシーズン用グローブに比べて、耐久性が高い。

『春夏秋に使用する、生地が薄いスリーシーズン用』『冬に使用する、ウエットスーツ素材で生地が厚いウインター用』共に、ジャストサイズよりもワンサイズ大きめでゆとりがある方が着脱がし易く快適。

逆にジャストサイズでピッタリ過ぎると、海水で濡れた時に着脱がしにくく時間がかかるため、ストレスを感じてしまいます。

潜る本数(回数)が多いダイバーは、指先に穴が開きやすいので、どちらのタイプも消耗品です。両方のグローブを揃えて、季節に合わせて衣替えをして、春夏秋冬1年中ダイビングを楽し無ことができます。

ダイビングインストラクターが【グローブの選び方と使い方を解説!】

ブーツ

ブーツには、大きく分けると『ファスナー付きでソール(靴底)の厚めのブーツ』と『ファスナー無しでソール(靴底)の薄めのブーツ』が有ります。

『ファスナー付きでソール(靴底)の厚めのブーツ』は、

  • ファスナーで大きく開口部分が開くため、着脱がしやすい。
  • 厚いソール(靴底)が、クッションの役目を果たして、地面の凸凹で足の裏が痛くなりにくい。
  • 厚いソール(靴底)が、クッションの役目を果たしてしまうため、フィンに足の力がうまく伝わらない。
  • 厚いソール(靴底)が、足に伝わるフィンからの情報を妨げてしまうため、フィン泳法の効率がやや悪くなる。
  • フィンで泳ぐ際に、厚いソール(靴底)のせいで足の裏や足の指先でのフィンの細かいコントロールがしにくい。
  • 厚いソール(靴底)がクッションになってしまうため、フィンで泳ぐ際に、足の力がフィンに伝わりにくい。
  • 厚いソール(靴底)がクッションの役目を果たしてしまうため、余計な力が必要になり、足の裏にやや負担がかかる。
  • 『手の力が弱い女性やご年配のかたで、ファスナーがついていないと、着脱に不安がある人』『足の裏が痛くなりやすく、少しの痛さもガマンできない人』に向いている。

『ファスナー無しでソール(靴底)の薄めのブーツ』は、

  • ファスナーがないので、開口部分が開きにくく、やや着脱がしにくい。
  • 薄いソール(靴底)なので、地面の凸凹がダイレクトに伝わり、小石などを踏んだときに足の裏が痛くなりやすい。
  • 薄いソール(靴底)のおかげで、フィンで泳ぐ際の足からの力が、ダイレクトに伝わる。
  • 薄いソールが(靴底)のおかげで、フィンからの情報がダイレクトに足に伝わるため、フィン泳法の効率が良くなる。
  • フィンで泳ぐ際に薄いソール(靴底)のおかげで、足の裏や足の指先でフィンの細かいコントロールがしやすい。
  • 薄いソール(靴底)のおかげで、フィンで泳ぐ際に、足の力がフィンに伝わりやすい。
  • 薄いソール(靴底)のおかげで、ムダな力が必要なく、足の裏に負担がかからない。
  • 『ファスナーがついていなくても、特に着脱に不安がない人』『足の裏が痛くなりにくく、地面の凹凸が気にならない人』に向いている。

『ファスナー付きでソール(靴底)の厚めのブーツ』は、『着脱しやすく』『足の裏が痛くなりにくい』反面、『フィン泳法の際にやや泳ぎにくい』。

『ファスナー無しでソール(靴底)の薄めのブーツ』は、『着脱がややしにくく』『足の裏がやや痛くなりやすい』反面、フィンで泳ぐ際に泳ぎやすい』。

『ファスナー付きでソール(靴底)の厚めのブーツ』と『ファスナー無しでソール(靴底)の薄めのブーツ』どちらのブーツでも問題なくダイビングができます。どちらのタイプのブーツが自分にあっているか、優先順位を考えて、ラクにあつかえる方を選びましょう!

ダイビングインストラクターが【ブーツの正しい選び方と使い方を解説!】

ウエットスーツ

伊豆でダイビングする際は、基本的に5mmのウエットスーツを利用する事が多く、『ワンピースタイプ』と『ツーピースタイプ』の2種類が有る。

『ワンピースタイプ』のウエットスーツは、

  • ツーピースタイプのように、重ね着をしない作りのため、保温効果は低い。
  • ツーピースタイプのように重ね着をしない分、生地の用尺(使用量)が少なく、ツーピースタイプに比べて料金が安い。
  • カラーは、黒ベースの地味なものが多い。
  • 暑がりで、『陸上&水中』共に、寒さが気にならない人向けのウエットスーツ。

『ツーピースタイプ』のウエットスーツは、

  • ワンピースタイプと違い、ジャケットを羽織って重ね着する作りのため、保温効果が高い。
  • 重ね着をする分、生地の用尺(使用量)が多く、ワンピースタイプに比べて料金が高い。
  • カラーは、20色ほどある生地見本から好みのカラーを選ぶことができる。
  • 寒がりで、『陸上&水中』共に、寒いのが苦手な人向けのウエットスーツ。

『レンタルウエットスーツを使用するパターン』は、毎回のレンタル料金がかかるので、ランニングコストが高め。

『購入した自分専用のウエットスーツを使用するパターン』は、毎回のレンタル料金が必要ないので、ランニングコストが低め。

レンタルウエットスーツを借りる選択肢もあるが、『XS、S、M、L、XL』など、大まかなサイズしかないため体に完全にはフィットしない。

『保温効果や動きやすさの快適性』を考えると、体のサイズをしっかりと採寸して、オーダーメイドの自分専用のウエットスーツを作ることをオススメします。

『ワンピースを購入するか、ツーピースを購入するか』は、自分の寒さ暑さの感じ方の体質を考えて、選択しましょう。

ダイビングインストラクターが【ウエットスーツの正しい選び方を解説!】 

フードベスト

フードベストは、水温が低いとき又は(気温が低いとき)にインナーとしてウエットスーツの中の下着として着用する事で、保温効果を高める事が出来るインナースーツ。基本的に3mmのウエットスーツ生地で出来ている。

『レンタルフードベストを使用するパターン』と『購入した自分専用のフードベストを使用するパターン』がある。

『レンタルフードベストを使用するパターン』は、

  • XS、S、M、L、XLなどの大まかな既成サイズのみ。
  • カラーは、黒など、地味な配色のものが多い。

『購入した自分専用のフードベストを使用するパターン』は、

  • サイズオーダーで、自分の体型にあったサイズのものを作ることが可能。
  • カラーは、20色ほどある生地見本から、好きな配色を選ぶことができる。

『レンタルフードベストを使用するパターン』は、毎回のレンタル料金がかかるので、ランニングコストが高め。

『購入した自分専用のフードベストを使用するパターン』は、毎回のレンタル料金が必要ないのでランニングコストが低め。

『保温効果と動きやすさ』を考えて、『レンタルフードベスト』ではなく、しっかりと採寸した『自分専用のフードベスト』を作ることをオススメします。

ダイビングインストラクターが【フードベストの正しい使い方を解説!】

ドライスーツ

『ドライスーツ』は、ウエットスーツと違い『完全防水のスーツ』なので、『水着を着用する必要はない』。ストレッチ性のある比較的薄めで保温効果の高い『ドライスーツ専用インナーを着用した上に、ドライスーツを直接着る』ことになる。

『レンタルドライスーツを使用するパターン』と『購入した自分専用のドライスーツを使用するパターン』がある。

『レンタルドライスーツを使用するパターン』は、

  • レンタルドライスーツが体のサイズや、首のサイズ、手首のサイズにあっていないことがほとんど。
  • 首がユルすぎて、水没しないはずのドライスーツが「水没してしまう」ことも多い。
  • 首がキツすぎて「頭が痛い」「気分が悪くなる」など体調面に不調を感じてしまうダイバーも多い。
  • レンタルドライスーツは、ドライスーツの本来持っている快適な性能を、正しくない悪いイメージで伝えてしまう事が多い。
  • レンタルドライスーツを使用して嫌な思いをしてしまったために、『もう2度とドライスーツは着たくない』と話すダイバーも少なくない。
  • 運よく、標準的な体型、標準的な首のサイズ、標準的な手首のサイズだったため、快適に潜れたというダイバーもいないわけではない。

『購入した自分専用のドライスーツを使用するパターン』は、

  • 自分専用のドライスーツは、『体のサイズ』『首のサイズ』『手首のサイズ』すべてのサイズを自分専用に採寸してフルオーダーで作成する。
  • 採寸者が経験豊富で優秀なダイビングスタッフであれば、首がユルすぎて、水没してしまうなどのトラブルはない。
  • 採寸者が経験豊富で優秀なダイビングスタッフであれば、首がキツすぎて「頭が痛い」「気分が悪くなる」など体調面に不調を感じてしまうことはない。
  • 自分専用のドライスーツは、ドライスーツの本来持っている快適な性能を、正しいイメージでしっかりと感じることができる。
  • 自分専用のドライスーツを使用して、とても良い印象を持つことができたために、「体が濡れるウエットスーツ』よりも、『体が濡れないドライスーツの方が快適で大好き』と話すダイバーも多い。
  • 稀に『体が濡れないと潜った気がしないので、ドライスーツはあまり好きではない』というダイバーもいるが、ほとんどのダイバーがドライスーツを快適で便利と感じている。

『レンタルドライスーツを使用するパターン』は、レンタル料金は低いが、毎回のレンタル料金がかかるため、ランニングコストが高い。

『購入した自分専用のドライスーツを使用するパターン』は、購入時の料金は高いが、毎回のレンタル料金がない分、ランニングコストは低い。

ドライスーツは、レンタルをしているショップやサービスも有るが、基本的には、しっかりと採寸した上で、自分専用のドライスーツをオーダーで作るのが一般的。『防水性能を最大限活かすこと』、『自分専用のサイズで動き易さと操作性をベストな状態で使用すること』を考えると、『購入した自分専用のドライスーツを使用するパターン』がオススメ。

(※レンタルドライスーツは、ドライスーツの本来の性能を間違ったかたちで伝えてしまう事が多い。一番最初のレンタルドライスーツの悪い印象がきっかけで、本来は快適なはずのドライスーツを敬遠するダイバーを増やしてしまうおそれが有る。個人的な考えとしては、基本的にレンタルドライスーツの使用は、オススメしません。)

ダイビングインストラクターが【初心者向け|ドライスーツの選び方と使い方を解説!】

ウエイトベルト(ウエイト含む)

『ウエイト』と『ウエイトベルト』は、基本的に現地のショップやサービスでかりるもので、自分で持つことは少ないものです。

どこに潜りに行く時でも、利用するダイビングショップまたは、現地のダイビングサービスでレンタルウエイトがあるので、自分のウエイトやウエイトベルトを持つ必要はありません。『ウエイトベルトには、ベルトのみで、直接ウエイトの穴にベルトを通すタイプ』と『ウエイトベルトについている小さなメッシュのポケットにウエイトを入れるタイプ』の2種類があります。

『ウエイトベルトのみで、直接ウエイトの穴にベルトを通すタイプ』は、

  • 一般的なダイバーが使用する普通のウエイトベルトです。
  • 『腰痛などの不安がない』『腰につけるウエイト量が多くても腰がつかれることがない』など、腰につけるウエイトベルトで特にこまることが無い人は、『ベルトのみで、直接ウエイトの穴にベルトを通すタイプ』をレンタルで使用します。

『ウエイトベルトについている小さなメッシュのポケットにウエイトを入れるタイプ』は、

  • 『腰痛』や『重いベルトをつけることで腰が疲れやすい』など、腰に不安を持つダイバーが使用するウエイトベルトです。
  • 「腰痛などの不安がある』『ベルトのウエイト量が多いと、腰がつかれてしまう』など、腰につけるウエイトベルトで、こまることが有る人は、『ウエイトベルトについている小さなメッシュのポケットにウエイトを入れるタイプ』のウエイトベルトを購入して、重たいウエイトはレンタルします

『ウエイトベルトのみで、直接ウエイトの穴にベルトを通すタイプ』は、価格低め。

『ウエイトベルトについている小さなメッシュのポケットにウエイトを入れるタイプ』は、価格高め。

ウエストのサイズの関係で、『特別に短いウエイト』や『特別に長いウエイト』が、ほしい人。腰痛などの事情で、『ウエイトベルトについている小さなメッシュのポケットにウエイトを入れるタイプ』が、ほしい人。以外は、ウエイトベルトを自分で購入する必要はありません。

ダイビングインストラクターが【ウエイトベルトの選び方と使い方を解説!】

メッシュバック

『メッシュバック』は、全てのダイビング器材をまとめて収納出来る、水切れのいいメッシュ生地のバックです。

大きく分けると『トップ面に「横一文字」にファスナーが付いているタイプ』と『トップ面に「コの字型」にファスナーが付いているタイプ』の2種類があります。

『トップ面に「横一文字」にファスナーが付いているタイプ』は、

  • 比較的古いタイプのメッシュバック。
  • 小さめサイズのものが多い。
  • 開口部分がせまいため、『フィン』や『ウエットスーツ』など、大きいサイズの器材の出し入れが少ししにくいです。
  • 開口部分がせまいため、中に何が入っているかを確認するときに、メッシュバック内部が見にくいです。

『トップ面に「コの字型」にファスナーが付いているタイプ』は、

  • 比較的新しいタイプのメッシュバック。
  • 大きめのサイズのものが多い。
  • 開口部分が広いため、『フィン』や『ウエットスーツ』など、大きいサイズの器材の出し入れもしやすいです。
  • 開口部分が広いため、中に何が入っているかを確認するときに、メッシュバック内部が見やすいです。

『トップ面に「横一文字」にファスナーが付いているタイプ』は、価格低め。

『トップ面に「コの字型」にファスナーが付いているタイプ』は、価格高め。

メッシュバックのタイプには、各自の好みもありますが、個人的には『トップ面に「コの字型」にファスナーが付いているタイプ』をオススメします。たくさんのダイビング器材と小物を収納する事を考えると、『器材の出し入れのしやすさ』と『収納できるスペースの大きさ』、両方の面から見てオススメです。

ダイビングインストラクターが【メッシュバックの選び方と使い方を解説!】

レギュレーター

レギュレーター(レギュレーターのセカンドステージ)には、呼吸する際の『空気流量が固定式のもの』と、『空気流量の調節が出来るもの』2種類がある。

『空気流量が固定式のもの』は、

  • どんな状況下でも、呼吸できる空気の供給量は、一定の流量に固定されている。
  • 『激しく泳いで息が上がったとしても』『極端に肺活量が少ない人が、空気の供給量が多すぎると感じても』『極端に肺活量が多い人が、空気の供給量が少ないと感じても』空気の流量を調節することは出来ない。
  • レギュレーターの一定量の呼吸流量に自分が合わせる必要がある。

どんな状況下でも、呼吸できる空気の供給量は、一定の流量に固定されている。

『激しく泳いで息が上がったとしても』『極端に肺活量が少ない人が、空気の供給量が多すぎると感じても』『極端に肺活量が多い人が、空気の供給量が少ないと感じても』空気の流量を調節することは出来ない。

レギュレーターの一定量の呼吸流量に自分が合わせる必要がある。

『空気流量の調節が出来るもの』は、

  • 潜っている水中の状況に合わせて、呼吸する空気の供給量を、一番吸いやすい流量に調節することができる。
  • 『激しく泳いで息が上がったとしても』『極端に肺活量が少ない人が、空気の供給量が多すぎると感じても』『極端に肺活量が多い人が、空気の供給量が少ないと感じても』その場で空気の流量を調節することが出来る。
  • レギュレーターの呼吸流量を自分に合わせることができる。

空気流量が固定式のもの』の方が、価格低め。

空気流量の調節が出来るもの』の方が、価格高め。

『空気流量が固定式のもの』『空気流量の調節が出来るもの』どちらでもダイビングは出来ますが、

普段運動をする際に『運動が得意で多少の息苦しさは気にならないという人』は、どちらのタイプでも対応ができます。

普段運動をする際に『運動が苦手で多少の息苦しさも気になってしまうという人』は、空気流量の調節が出来るもの』の方が、安心してダイビングができます。

普段の生活をかえりみて、自分がどちらのタイプに当てはまるか考えてみると良いでしょう。

もし、どちらを購入するか迷ったときには、『空気流量の調節が出来るもの』を選んでおけば、どちらのタイプの人でも問題なく使用することができます。

(※メーカーも『レジャーダイビング用のメーカー』と『水中工事などの作業用のレギュレーターメーカー』の2種類がある。前者は、『軽くてデザイン性が高いが、耐久性は劣る』後者は、『重量が重めでデザイン性は劣るが、耐久性が高い』と2つのメーカーそれぞれ、一長一短である。)

【レギュレーターの選び方と使い方】ダイビングインストラクターが解説!

B.C.D.

B.C.Dは、大きく分けると『ジャケットタイプ』と『バックフロートタイプ』に分かれる。

ジャケットタイプは、

  • ジャケット形状の袋に給気をする際にお腹のベルトをキツく締めると、脇腹の袋が膨らんだ際にくるしくなってしまう。対処法として、お腹のベルトを握りこぶし一つ分緩めて使用する。結果として、フィット感が良くない。
  • ジャケットの袋の形状の特性から、脇腹の方まで給気した空気が回り込む為、体を横回転させた時の浮力のバランスが悪い。
  • 横回転して『仰向け』や『うつ伏せ』になる時に、体とのフィット感が良くないので、体の力がB.C.D.本体にうまく伝わらない。体の回転とB.C.D.本体の動きにタイムラグ(時間差)があったり、水の抵抗が大きかったりして、バランスはバックフロートタイプより悪い。

バックフロートタイプは、

  • 亀の甲羅のような形状のバックフロートと呼ばれる袋のおかげで、ジャケットタイプのように、給気した時に膨らんだ袋の影響をうけることが無い。体がベルト部分でしっかりホールドされる為、フィット感が高い。
  • 亀の甲羅のようなバックフロートの袋の特性から、水面移動や体を横回転させた際など、『水面』『水中』共にバランスは、ジャケットタイプより良い。
  • 横回転して『仰向け』や『うつ伏せ』になる時に、体へのフィット感が良いので、体の力がB.C.D.本体にうまくに伝わる。体の回転とB.C.D.本体の動きにタイムラグ(時間差)がなく、水の抵抗も小さいので、バランスはジャケットタイプより良い。

ジャケットタイプ』の方が、価格低め

バックフロート』の方が、価格高め。

バランスを取るか』『価格を取るか』、個人個人の求める要求によってどちらを購入するか検討する事になる。

ダイビングインストラクターが【B.C.D.の選び方と使い方を解説!】

ダイビングコンピューター

ダイビングコンピューターは、ファンダイビングを行う際に潜水障害を予防する為に必ず必要な器材。(※ファンダイビングとは、ライセンスを取得した後に、趣味で潜る本格的なダイビングのこと)

現代的な近年のダイビングにおいて、潜水障害を防ぎながら安全な潜水を確保する為には、ダイビングコンピューターを使用しないという選択肢は有りません。

最近商品数の増えてきた『コンパクトな腕時計タイプ』のものは

  • 軽く取り扱いが楽な反面、文字が小さく『細かい文字を読むのが苦手なダイバーには不向き』
  • 『コンパクトな腕時計タイプのもの』は、その小ささから存在感が無く、置き忘れて紛失する可能性が高い。

現行の『サイズの大きい通常タイプ』のものは、

  • やや重めで取りあつかいがややがさばる反面、画面や文字が見やすく視認性が高いので、『細かい文字を読むのが苦手なダイバー向き』
  • 『サイズの大きい通常タイプ』その大きさの為存在感が有り、置き忘れなどの紛失の可能性が低い。

『サイズの大きい通常タイプ』が、価格低め。

『コンパクトな腕時計タイプ』の方が、価格高め。

『見やすさをとるか』『コンパクトさをとるか』個人個人の求める要求によってどちらを購入するか検討する事になる。

【ダイビングコンピューターの選び方と使い方】インストラクターが解説

まとめ

今回の記事では、『ダイビング未経験の方』『ダイビング初心者の方』が、ダイビングをするときに知っておくべき

  • ダイビングを安全に楽しく行うために必要な『3つの基本ポイント』
  • ダイビングに最低限必要な『基本器材』

について解説しました。

ダイビングは、海という通常生活とはかけ離れた特殊な環境で潜る遊びです。陸上とまったく違うからこそ刺激的で楽しい別世界体験が出来るのですが、特殊な環境だからこそその環境に合わせて各自がきちんとした準備をしなければいけません。

逆に言えば『きちんとした準備さえ出来れば』誰でも海中世界と言う素晴らしい環境に身を投じて自由にリラックスして『安全に楽しく海に潜ることが』できるようになります。

『ダイビング未経験の皆さんも』『ダイビング初心者の皆さんも』今回解説した内容をしっかり理解して、安全で楽しいダイビングができるように、まずは『心の準備』をしておいてください。

とら吉
とら吉

ダイビングの安全確保は、海に潜るまえに、『しっかりとした準備をすること』が大事だよ!

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